松阪市飯南町「ヤマキ高橋製茶園」様 パウダー茶ラベルデザイン
有限会社ヤマキ高橋製茶園様が茶葉を生産されている地域は、全国茶品評会において幾度も産地賞を受賞している、三重県内でも有数の深蒸し茶の産地です。
この地域でつくられる高品質な深蒸し茶は、松阪市認定ブランド「松阪茶」としても知られています。
このたび、新たにほうじ茶パウダーを販売されることとなり、既存の緑茶パウダーとあわせてパッケージラベルのリニューアルを行いました。新商品の追加に合わせて、シリーズとしての統一感が伝わるよう、ラベルデザインを一新しています。
ほうじ茶のパウダータイプは比較的珍しく、特に関東方面ではお菓子づくりの素材として人気が高く、一般販売を望む声もあったそうです。飲用はもちろん、製菓や料理にも幅広く活用できる商品として、その魅力が伝わるデザインを目指しました。
以前デザインさせていただいたパッケージは、三重県多気町の商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」でも販売されており、今回はブランディング展開の一環として、ブランドロゴを取り入れることで、シリーズ全体の統一感がより感じられるように仕上げています。
ラベル上部にはブランドロゴを配置し、下部にはパウダー茶のおすすめ用途をイラストで表現しました。飲み方や使い方を視覚的に伝えることで、お客様が商品を手に取った際に、用途を直感的にイメージしやすい構成としています。
商品は今後、県内の道の駅などでも販売予定とのことです。
